くらし情報『『子供部屋おじさん』をめぐり議論勃発 「ハッとした」「広まってほしい」』

2024年5月13日 19:04

『子供部屋おじさん』をめぐり議論勃発 「ハッとした」「広まってほしい」

目次

・『子供部屋おじさん』に対する世間の印象は?
・あえて実家暮らしを選択する時代
※写真はイメージ

精神的、経済的に「自立していない」と揶揄(やゆ)されがちな、実家暮らしの社会人男性。

『子供部屋おじさん』という呼び方で、会社員やニートなどがひと括りにされている現状がありますよね。

2024年5月現在、X(Twitter)を中心としたSNS上で『子供部屋おじさん』に関する議論が巻き起こっています。

『子供部屋おじさん』に対する世間の印象は?

そもそも『子供部屋おじさん』という言葉は、いつから使われるようになったのでしょうか。

時を遡ること、2014年。日本発の大規模な電子掲示板サイト『2ちゃんねる(現:5ちゃんねる)』の書き込みをきっかけに、『成人をすぎても実家の子供部屋で暮らす中年男性』を指す造語として定着し始めたそうです。

「恋愛対象として見られない」「自立していないのでは」など、世間ではたびたび批判の声が集まっていますが、そのとらえ方は適しているのでしょうか。


男性の写真

※写真はイメージ

X上では、『子供部屋おじさん』をダサいものとする風潮に「よくない」と意見する人が、多数見受けられます。

【ネットの声】

・無理して一人暮らしをして、「生活がカツカツ」「貯金なし」といった状態になるくらいなら、実家暮らしのほうがいいんじゃないかな?

・物価の上昇や会社員の給料が上がりにくい状況下では、家族の助け合いがますます重要になると思う。

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